ABOUT
シアターユニットQD
脚本家・演出家の植田望裕(うえだのゆ)と、作曲家・役者の片山絵里(かたやまえり)による劇作ユニット。
「普通」「正解」を押し付けられがちな毎日に、そうではない視点を持つ選択を投げかける。脚本を書き上げる段階から曲、劇伴を同時進行で製作し、相互に影響しあうスタイルのため、脚本演出・音楽共同製作ならではの作品の一体感・世界観を持つ。


これまで
2017年冬
植田望裕・片山絵里が国際基督教大学在学中に学内ミュージカル劇団にて出会う。
2018年2月
ソングスルーミュージカル「ポーズ Pause/Pose」(原案・演出:植田望裕、作詞:千村千代、作曲:片山絵里)
2020年
ミュージカル「The Wall」(脚本・作詞:植田望裕、作詞・作曲:片山絵里)を製作、新型コロナウイルスの影響により公演中止。
2023年5月
劇作ユニット「シアターユニットQD」立ち上げ。
2023年10月
シアターユニットQDプレ旗揚げ公演「ポーズ」(脚本・作詞・演出:植田望裕、作詞:千村千代、作詞・作曲:片山絵里)
・アトリエ第Q藝術 B1Fセラールーム
・リーディング形式。
2024年6月
シアターユニットQD旗揚げ公演「The WALL」(脚本・作詞・演出:植田望裕、作詞・作曲:片山絵里)
・阿佐ヶ谷シアターシャイン
2025年1月18日・1月26日・2月8日
アポックひとり芝居フェスティバル「APOFES2025」参加作品
ミュージカル「ベーコン・ワンダーランド」
植田望裕(脚本・作詞・演出)× 片山絵里(作曲・作詞・出演)
これから
2026年3月7~8日
ミュージカル「Y」試演会
植田望裕(脚本・作詞・演出)× 片山絵里(作曲・作詞)
・Performing Gallery&Cafe 絵空箱
・リーディング形式
MEMBERS

植田望裕 Noyu Ueda
脚本・演出
1997年生まれ。北海道出身・ロンドン在住。Royal Central School of Speech and Dramaの大学院で脚本を専攻中 。国際基督教大学在学中からミュージカルや演劇の作・演出を開始。演出助手・イラスト・翻訳も手がける歌舞伎好き。
主なミュージカル作品:『ベーコン・ワンダーランド』(2025/脚本・作詞・演出)、『The WALL』(2024/作曲・作詞・演出)、『ポーズ』(2023/脚本・作詞・演出他)、『白路座夢行脚』(2019/脚本・演出)など。
近年の主な活動:『UNSAY』(2025/Bank Street Theater/ドラマトゥルク・共同演出等)、『The Hole Story: A Docu-Cabaret』(2025/The Tank/演出助手)、『SpaceBridge』(2025/La Mama Experimental Theatre Club/小道具)、明後日の方向 行き先を探すための公演#3『赤目/長い墓標の列』(2024/演出助手補佐)、吉祥寺GORILLA第7回公演『お待たせしました』(2023/演出助手)など。

片山絵里 Elly Katayama
作曲・役者
1995年生まれ。東京都出身。国際基督教大学(ICU)卒業後は、役者、プラスサイズモデル、作曲家として活動中。
大学で役者として多く出演したかたわら、独学で作曲も始める。ジャンルはミュージカル、劇伴、ピアノピースなど多岐に渡る。ミュージカル愛。
主なミュージカル作品:紙魚『Chloé』(2026/作曲・音楽監督)、『ベーコン・ワンダーランド』(2025/作曲・作詞・出演)、『The WALL』(2024/作曲・作詞・出演)、『ポーズ』(2023/作曲・作詞・伴奏)他
主な劇伴提供作品:『輪廻転生∞楽園ダイバー』(2024年/作曲・出演)、『神様の思し召し』(2022年/作曲)他
撮影:Mac Anthony