ミュージカル
「Y」
試演会(リーディング公演)
2026年3月7日(土)〜8日(日)
絵空箱 Performing Gallery & Café
ソングスルーミュージカル


脚本・作詞・演出 植田望裕
作曲・作詞・伴奏 片山絵里
<あらすじ>
——それは『同じ』50年だったのか——
2001年夏、成田空港。学生生活を終えたミキは、新生活への不安を抱きつつも生まれ育ったアメリカに帰国する。一方、常に自分の意志を貫くミキの強さは、漫然と留年をしたジンには眩しく見える。ジンとの友情だけは続くことを期待するミキと、いつかアメリカを訪れることを夢見るジンは別れを交わす。
東京、ベルリン、ニューヨーク、ブエノス・アイレス——空港で再会するたびに、2人の“親友” たちは次第に違う方向へと向かっていく。
<試演会ってなに?>
当公演は、ブロードウェイやウエストエンドでの作品製作の過程に取り入れられている、ワークショップ(試演会)を模したものです。ワークショップは創作途中の段階で有識者やお客様からフィードバックを得る、クリエイターが作品を客観的に眺める、またプロデューサー・コラボレーターを探すなどの機会になります。
当公演でも、リーディング形式の上演のち、シアターユニットQD(植田望裕&片山絵里)とのQ&Aセッションやアンケートを通じて、皆様からのご意見・感想を募集いたします。
頂いたフィードバックを元に作品を練り上げ、2026年7月上旬に本公演を予定しています。
作品・シアターユニットQDの創作過程に興味がある方、ミュージカルが好きな方、ぜひ足をお運びください。
<出演&演奏>
A
大和田あずさ × 野々村紗香
美夏(ピアノ)
B
田中くるみ × ケンケン
片山絵里(ピアノ)
西田歩夢(チェロ) 3/7(土)
さいねん(アルトサックス) 3/8(日)
日笠未紗子(司会)

<会場>
絵空箱 Performing Gallery & Café
・有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分
<スケジュール>
3/7(土)
12:00 A
15:30 B
19:00 A
3/8(日)
11:00 B
14:30 A
18:00 B
・受付開始・開場は開演の30分前
・上演時間見込み 80分+Q&A30分程度
<チケット>
全席自由席
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一般チケット 2500円(1drink付き)
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役者応援チケット 3500円(1drink付き)
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ご指定の役者のサイン入りポストカード付き
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代金の一部がご指定の役者に還元されます。
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定点配信チケット 1000円
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詳細は後日公開
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チケット発売開始:2026年1月17日(土) 10:00
お問い合わせ:qd.theatre@gmail.com
<クレジット>
脚本|作詞|演出|宣伝美術:植田望裕
作曲|作詞|歌唱指導|稽古場ピアノ:片山絵里
照明:磯山茜
音響:Soichiro Shi(v)azaki
舞台監督|庶務:足立珠季
演出助手:星
広報:矢島緑
制作:飛川玲菜
協力:W Impact
主催:シアターユニットQD
助成:アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]
